ハープ教室に行ってきました

今日は、年長さんのハープ教室に行ってきました。

ハープを教えてくださっているのは、尾崎れんげ先生。

福岡から毎月いらしていただいています。

この日は、第一回目。

ハープ演奏の基礎として、使用する指の話をしてくださっています。

 

れんげ先生曰はく、「ハープは洋琴と書きますが、日本のお琴と違って、どちらかというとピアノと同じで、弦の音は変わらないんですよ」

ピアノを習っている子どもも、そうでない子どもたちも、ドレミファソラシドを上手にハープの弦で奏でていました。

ハープは全部で6台。大人も子どももできるように子ども専用の台もついています。

イタリア製を取り寄せたのは、子どものころから、本物の音に触れさせたいという思いから。

 

園児さんたちは、自分の背丈ほどのハープのレバーをあげたり、右手の人差し指で実際にボロンボロンと弾いていました。

初めてハープに触れた子どもたちは、「レバーが難しかったけど、おもしろかった」「たのしかった」と話してくれました。

れんげ先生は、子どもたちはスポンジのようにどんどん吸収してくれますね。と褒めてくださいました。

 

これから秋の発表会に向けておけいこをを重ねていきます。

幼稚園でハープを教わることが出来るのは九州では島原幼稚園だけなのだとか。

園児さんによるハープ演奏、これからどんなふうに上達していくのか、折に触れ、ブログにアップしていきますのでお楽しみに~☆

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