「子育て支援講座☆子どもの話を聴くということ」

今日は、子育て支援講座「子どもの話を聴くということ」でした。

 仕事、家事、育児…、なぜか忙しい時にかぎって、子どもはお母さんのそばに来て話したがりますよね。

聞いてあげたいと思いながらも、「あとで」と言ってしまい、結局ゆっくり聞いてあげられなかったと反省しきり…。

 また、おもちゃの取り合いをする子どもに「仲良く遊んでほしい」という母の思いと、おもちゃで遊びたい子どもの気持ちがすれ違い…

なぜうちの子はみんなと仲良く遊べないんだろうと、悶々と悩んでいらっしゃる方も少なくありません。

 そんなとき、子どもの気持ちをどう聞いてあげたら良いのか…。

そんなお話をしました。

  

お母さま方の感想

     子どもの行動や言葉の背景に、どんな気持ちがあるのかを考え、子どもの気持ちを理解してあげることを心掛けたい。

     自分の気持ちを分かってもらうことは、大人子ども関係なくうれしいことだと思うのでしっかり子どもの言葉の背景も考え接していきたいです。

     なぜ、子どもがそういう行動をとったのか気付くことが出来るかもしれないし、子どもの気持ちを聞き出せるかもしれないと思いました。

     子どもがお友だちのおもちゃを取ったとき、すぐにダメッと言ってしまいますが、ダメだけではなく、子ども自身が考えて、他の子と一緒に遊べるような声掛けが出来るようになりたいと思いました。

     こどもがよく、お友だちのおもちゃを取ってしまうのでまずは子どもの気持ちを受け止めてあげてからをやってみます。

     実際にやってみることで、子どもも自分も楽になると思いました。

     子どもの行動に対してすぐに叱るのではなく、どういう気持ちでその行動をしたのかを聞くことなら自分にもできそうだと思った

 

以上

大好きなお母さんに、自分の気持ちを受け取ってもらえる認めてもらえることは、心地よい安心感に包まれることと思います。

その満たされた思いが積み重なって、自分は愛されていると大人になっても、自信をもって未知の世界へも自由に飛び立つことが出来るようになるのかもしれません。 

子育ては親育て。といわれています。子どものおかげで親として成長していくものなのかもしれません。

お互いがんばりすぎないようがんばりましょうね。

 

写真は、ともこ先生の絵本の読み聞かせタイム♪

絵本はおとなも一緒に楽しめますね!

 

 

 

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